やることはあるのに、
何からやるか決められない
今やるべき1つを決めて、事業を前に進めます
こんな状態に、心当たりはありませんか?
ある経営者のつぶやき
やるべきことはわかっている
でも、どれから手をつけるか決められない。
重要そうなものがいくつもあって
どれも後回しにできない気がする。
考えれば考えるほど選べなくなり
結局どれも中途半端なまま終わる。
優先順位を決めようとしても
その判断に自信が持てない。
気づけば時間だけが過ぎていて
「結局何も進んでいない」と感じる。
なぜ、前に進まないのか
優先順位がつけられないのは、能力の問題ではありません。「比べられない状態」になっているだけです。
何を基準に選ぶかが決まっていない
大きさがバラバラなものを比べようとしている
急いでいるものと大事なものがごちゃ混ぜになっている
この状態では、どれだけ考えても決まりません。
判断は「考える量」ではなく、「比較できる状態」によって決まります。
決めないまま進むと…
優先順位が曖昧なまま進むことの弊害
すべてが中途半端になる
重要なことが後回しになる
時間だけが消えていく
そして最終的に、「忙しいのに進んでいない」という状態になります。
これは努力不足ではなく、判断が止まっている状態です。
優先順位は「整理」ではなく、「決断」で確定します
こう変わります
やるべきことが同じ基準で並び、比較できる状態に整うことで、迷いなく今選ぶべき1つが明確になる。
判断の基準が定まっているため、都度立ち止まることなく、決めたことに対して一直線に行動できるようになる。
比較と選択の構造が整っているため、毎回悩む必要がなくなり、判断に使っていた時間を実行に回せるようになる。
30分でいっしょにやること
頭の中で混ざっているタスクや課題を整理し、今抱えている「やること」をすべて見える状態にします。曖昧なものも含めて整理します。
緊急度、重要度、効果、負荷など、「何を優先するか」の判断基準を整理します。感覚ではなく、比較できる状態をつくります。
粒度や種類がバラバラなままでは比較できません。大きさや目的を整理し、同じ土台で判断できる状態に整えます。
整理した内容をもとに、「今やるべきこと」を1つに決めます。次に何をやるかまで具体化し、そのまま動ける状態にします。
「今やること」が1つに確定します
ビフォー / アフター
やることが同じ場所に並び、基準も粒度も揃っていないため、どれも重要に見えてしまい、比較できず決められない状態になる。
01
やることが多すぎる
02
どれも重要に見える
03
決められない
やることが同じ基準で整理され、比較できる状態に整うことで、優先順位が明確になり、迷わず実行が進む状態になる。
01
社内での優先順位が揃う
02
実行が止まらなくなる
03
重要なことに集中できる
参考事例
MODEL009 ある建材流通業の迷い|新規事業が決めきれない理由
MODEL010 ある介護業の憂鬱|組織が回らない理由がわからない
MODEL011 ある地方新聞社の憂鬱|120年続いたのに、次の柱だけが決まらない
まずは30分で整理する
まずは、どこで判断が止まっているのかを整理します。
やることの全体整理
優先順位がつかない原因の特定
今やること1つの確定
優先順位がつかないのは、あなたの判断が弱いからではありません。「決められる状態」になっていないだけです。30分話すだけで、今やるべきことが1つに決まります。
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